シトロン1号

好きなことを好きなときに欲望の赴くまま、ラヴシャウト★

2017-11

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連日の無理が祟り、本日は麗しの理央様の御顔を拝見することは叶いませんでした。
非情に残念でなりません。
私の身体は何故にこうまでも虚弱なのでありましょう。
この夏は体作りに励まねばならないのは必死です。
寧ろ、私の人生における課題が減量なのは言うまでもないことです。

よって、本日は自宅にて購入するに留まり、自室の本棚に日の目をみることなく仕舞い込まれていた本達を引っ張り出すことにいたしました。


本日のお品書き

・『東京奇譚集』 村上春樹
・『はじめての文学』 村上春樹
・『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦

上の2冊は村上春樹先生の短編集。
下1冊は森見先生の随分前に話題になったものです。

『東京奇譚集』
不思議であやしい、ありそうにない・・・しかしどこかで起こっているかもしれない物語。

本当にその通りでした。あまりファンタジーすぎる話は好みでないのですが、これは僅かなリアリティを帯びているからこそ引きこまれました。
特に「偶然の旅人」と「日々移動する腎臓のかたちをした石」が好きです。
どうやら私は男性主人公の視点によって進むお話を好むようです。
淡々と、描写によって物語を切り取る雰囲気が好きです。

あ、「偶然の旅人」は“彼”がホモ・セクシャルだから好んでいるわけではありません。あしからず。


『はじめての文学』
若い人向けの村上春樹短編集。
・・・少々年齢層に疑問を感じますが、これはこれで軽く読めていいのではないでしょうか。
でも逆に、考え出すとキリがありません。
「シドニーのグリーン・ストリート」が一番好きです。羊男と羊博士が気になって仕方ありません。これはもう私も羊女となり余生を過ごすしかないのではないでしょうか。


『夜は短し歩けよ乙女』
素敵なお話しでした。本当に。夜の街でお酒を飲みたくなってしまいました。
“彼女”はとてもチャーミングで物語の主役になるべくしてなった少女と大人中間のような女性。
“先輩”はどこか報われないのが先を先をという気持ちを駆り立てました。
恋愛小説が苦手な私でも読める恋愛小説。
温かみがあってページを捲るたびにクスリと笑ってしまうようなお話しです。お薦め。


以上、とるにもたらないような感想でした。
一日ただ本を読んでいられる日の幸せっていいですね。
まだまだ本が本棚で私を待っている本たちが大勢います。
さて、誰から手にとっていくべきか。
 

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